有楽町スバル座

”映画文化”を通し人々に心の豊かさを贈り続ける

お知らせ

【有楽町スバル座閉館日決定及び特別興行のお知らせ】

「有楽町スバル座」の閉館日は、2019年10月20日(日)と決定いたしました。

丸の内スバル座から長きに亘り、お客様や地域の皆様にご愛顧いただきましたことに感謝し、

映画史を飾った作品を選りすぐり、「スバル座の輝き~メモリアル上映~」と題し、特別興行を行います。

「スバル座の輝き~メモリアル上映~」2019年10月5日(土)~10月20日(日)の16日間

上映スケジュールは今後の予定作品をごらんください。

特別鑑賞券情報

「アルツハイマーと僕、グレン・キャンベル」(9月26日まで発売)

特別鑑賞券1,400円にて発売中           ※特典なし

上映中作品Now Showing

みとりしG 上映時間:1時間50分

2019年9月13日(金)よりロードショー  ※10月4日(金)上映終了

2019年9月15日(日)〜9月26日(木) 各回予告10分

  • 11:15

    (~13:15)

  • 13:40

    (~15:40)

  • 16:05

    (~18:05)

  • 18:30

    (~20:30)

※9月27日(金)以降の上映時間は未定、上映は10月4日(金)まで

配給会社
アイエス・フィールド
監督
白羽弥仁
キャスト
榎木孝明、村上穂乃佳

交通事故で娘を亡くした定年間際のビジネスマン柴久生。

自殺を図ろうとした彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。

それは友人・川島の最期の声だと、彼の❝看取り士❞だったという女性から聞かされる。

❝看取り士❞とは、最期に残された時間、旅立つ人、送る人に寄り添い、支える人のことだった。

5年後、柴は岡山県でセカンドライフを❝看取り士❞として、9才の時に母を亡くした23才の新人高村みのりたちと

最期の時を迎える人々を温かく支えているのだった。

今後の予定作品Coming Soon

  

スバル座の輝き~メモリアル上映~10月5日(土)~10月20日(日)

日程

10/5 (土)6(日)7(月)8(火)9(水)10(木)
1 イージー・ライダー
(94分)
11:00
太陽の季節
(89分)
11:00
(休憩10分)
狂った果実
(81分)
2本立て
スタンドバイミー#
(84分)
11:00
夜叉
(128分)
11:00
シンプル・ギフト(※)
(90分)
11:00
チャップリンの
黄金狂時代
(73分)
11:00
2 クレイマー、クレイマー#
(105分)
15:00
非行少年
陽の出の叫び
(89分)
15:00
ブルース・ブラザーズ#
(133分)
15:00
ミスト
(125分)
15:00
七人の侍
(207分)
15:00
独裁者
(125分)
15:00
3 アトランティス
(80分)
18:00
爆弾男といわれるあいつ
(91分)
17:30
(休憩10分)
殺しの烙印
(91分)
2本立て
卒業#
(107分)
18:00
ゴッドファーザー
(177分)
18:00
昼顔
(101分)
(1967年度作品)
19:10
街の灯
(86分)
18:00
日程11(金)12(土)13(日)14(月)15(火)16(水)
1 灰とダイヤモンド
(103分)
11:00
ミッドナイトバス(※)
(157分)
11:00
小さな恋のメロディ
(106分)
11:00
教誨師(※)
(114分)
11:00
シコふんじゃった。
(103分)
10:15
人類資金★
(140分)
10:00
2 道・白磁の人(※)
(118分)
15:00
太陽がいっぱい
(118分)
15:00
駅馬車
(99分)
15:00
さらば箱舟
(127分)
15:00
東京裁判
(277分)
13:00
エヴェレスト 神々の山嶺(※)
(122分)
13:30
3 駅・STATION
(132分)
18:30
追憶
(118分)
18:00

(162分)
18:00
オール・ザット・ジャズ
(123分)
18:00
ローマの休日
(118分)
18:40
地上より永遠に
(118分)
18:30
日程17(木)18(金)19(土)20(日)
1 団地
(103分)
11:00
どついたるねん
(110分)
11:00
モダンタイムス
(87分)
11:00
0.5ミリ(※)
(196分)
9:30
2 エルネスト
(124分)
14:30
(※)
(123分)
14:30
トカレフ(※)
(103分)
14:30
花筐(※)
(169分)
14:30
3 影武者
(180分)
18:00
大鹿村騒動記
(93分)
18:00
王手
(112分)
18:00

10月5日全作品ブルーレイ上映

10月6・10・18・19全作品35mm上映(プリント状態はご了承ください)

その他の作品は、DCP上映

#特別上映作品、★第20回東京フィルメックス特集上映・阪本順治監督特集、※舞台挨拶予定

  

料金のご案内Price

当日料金 (特別興行の場合を除く)

一般       1,800円
大学生 学生証をご提示ください     1,500円
高中小(3歳以上) 学生証をご提示ください     1,000円
シニア

60歳以上の方が対象     

    1,100円

割引料金

レディースデー 水曜日、女性のお客様 1,100円
ファーストショウ・サービス・オン・フライデー 金曜日(初回のみ) 一般・大高校生
※本編上映開始までにご入場の方
1,400円
映画サービスデー 毎月1日 1,100円均一
夫婦50割引 ご夫婦どちらかが50歳以上
※年齢を証明できるものをご提示ください
お二人で2,200円
障がい者手帳をお持ちの方 付き添いの方1名様まで同料金 1,000円
カードご提示割引 JCB、DC、UFJ、ニコス、Marunouchiカード : カードご提示でご本人様一般 1,600円
シャンテカード :
カードご提示でご本人様一般
1,500円

株主優待情報のご案内

「株主優待カード(リライトカード方式)」のご利用により、有楽町スバル座上映映画がご鑑賞になれます。

株主優待情報はこちら

アクセスAccess

東京都千代田区有楽町1丁目10番1号
有楽町ビルヂング内

  • JR 有楽町駅 JR日比谷口 徒歩1分
  • 地下鉄有楽町線 有楽町駅 D4番出口 徒歩1分
  • よくあるQ&AQ&A

    営業時間は何時からですか?

    上映作品により異なります。
    朝の開場時間は初回上映の30分前を予定しております。
    (混雑している場合は早めに開場する場合がございます。)

    チケットを事前に買いたいのですが?

    入替なしの全席自由席の為、事前には販売しておりません。
    当日のみ有効のチケットを当日窓口で販売しております。
    (舞台挨拶や特別興行の場合は販売方法が異なる場合がございます。)

    ムビチケの使い方は?

    こちらは全席自由席の劇場なので、ネットでの予約や座席指定が出来ません。
    ご覧になられる当日、切符売場で当日券とお引き換えください。

    クレジットカード及び、電子マネーでのお支払いはできますか?

    クレジットカード及び、電子マネーでのお支払いはできません。
    チケット購入、売店での商品のご購入は全て現金のみとなっております。
    なお、カード会社によってご提示でご本人様1名ですが当日一般料金から割引がございます。

    次の回もそのまま鑑賞できますか?

    入替制ではございませんので、同じ作品を続けてご覧頂くことが出来ます。
    2部興行の場合等2作品違う場合は入替制となりますので続けてご覧いただけない場合もございます。

    劇場までは階段しかないのでしょうか?

    当劇場は、直通のエレベーターやエスカレーターがございません。
    エレベーターのご使用を希望されるお客様は、2F切符売場でスタッフにお声がけください。
    劇場スタッフがご案内いたします。
    なお、2F切符売り場まではビル中央にあるエレベーターをご利用くださいませ。

    車イスで入場は可能ですか?

    エレベーターで2F切符売場に来ていただきお声がけください。
    劇場スタッフが場内までご案内いたします。

    上映中のプログラムのみの購入は可能ですか?また、上映期間終了後に購入は可能ですか?

    上映中のプログラムに関しては、映画をご覧にならずにプログラムのみのご購入は可能でございます。
    上映期間の終了したプログラムに関しては、全て返品してしまう為、ご購入は出来かねます。

    駐車場はありますか?

    有楽町ビルには地下駐車場がございます。
    但し、割引等はございませんので、予めご了承くださいませ。

    PG12やR15+指定等は何ですか?

    映倫による映画鑑賞の際にその映画を見ることが出来る年齢制限の規定です。

    G ・・・ 年齢を問わずどなたでもご鑑賞いただけます。
    PG12 ・・・ PG12指定作品です。12歳未満の方は保護者の助言・指導が必要となります。
    R15+ ・・・ R15+指定作品です。15歳以上の方がご鑑賞頂けます。
    R18+ ・・・ R18+指定作品です。18歳以上の方がご鑑賞頂けます。

    その他お問い合わせは劇場まで 03-3212-2826


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    スバル座についてAbout SUBARUZA

    • ”映画文化”を通し人々に心の豊かさを贈り続ける

      スバル興業が第一号映画館の"丸ノ内名画座"をオープンしたのは昭和21年9月。

      戦争中は厳しく禁じられていた外国映画を含め、優れた映画を次々に興行した結果は、笑いや感動といった「心の栄養」を求める人々で連日の「満員御礼」。映画館のまわりには延々と行列ができたのです。

      同じ年の12月にそれぞれオープンした"オリオン座"、"スバル座"も大盛況でした。

      特に"スバル座"は本邦初のロードショー劇場で新しい文化にいち早く触れたいという映画ファンを集め、その後の業界をリードしたのでした。スバル興業は今後も劇場映画の醍醐味を贈り続けていきます。

    • 名称 有楽町スバル座
      座席数 270席
      スクリーン スタンダード:縦3.1m×横4.0m
      ビスタ:縦3.1m×横5.8m
      シネマスコープ:縦3.1m×横7.0m
      音響 ドルビーデジタル、ドルビーSR
      お問い合わせ 03-3212-2826

    スバル興業の採用情報